以前、僧侶の大先輩に「衣の重み」という言葉をいただいたことがあります。これは衣や袈裟を身にまとえば僧侶と見られることであるけれども、大切なことは僧侶としての心構えや立ち振る舞い、そして一般常識も含め仏教への素養を備えることを忘れてはならないという戒めでした。
もちろんそこには真宗僧侶として肝心な「法話」ということが大きな課題として据えられていることに違いありません。今回、二人の僧侶が原稿を書き、話してみて、感想をふまえ、また書き直ししてこの日を迎えます。どうぞ温かな眼差しで御聴聞、応援をお願いいたします。
教学院第三部会主任・大河戸悟道
日 時 2026年4月14日(火) 13:30~15:45(13:00から受付)
会 場 高田会館ホール
テーマ 本願力回向の宗教
講 師 花岡静人 師 本願寺派布教使・勝光寺住職
日 程 13:00 受付
13:30 開講式
13:45 法話実演
真昌一竜氏(三重16組北 真念寺衆徒)
森田暢明氏(三重20組 誓元寺衆徒)
※各15分の法話と、講師の講評・質疑応答15分
14:45 ………休憩………
15:00 総括(講師)
15:30 閉講式
申込不要・入場無料
一般の方もお聴聞いただけます。
僧侶の方は布袍・輪袈裟をご着用下さい。
お問い合わせ
高田本山教学院 059-236-3088
教学院メール : kyogakuin@senjuji.or.jp
今後の予定
2026/06/12 (金) 令和8年度第1回聞思の集い(講師:天岸淨圓師)
2026/11/27 (金) 令和8年度第2回聞思の集い(講師:葛野洋明師)
主催:真宗高田派教学院第三部会

