令和7年度三重県地域文化財総合活性化事業
重要文化財〈専修寺聖教〉
美術工芸品保存修理活用事業講演会
聖徳太子と高田派
親鸞聖人は聖徳太子を「和国の教主」と仰ぎ、深く敬われました。そのため高田派では聖徳太子ゆかりの品々が大切に伝えられています。
これらの品々を手がかりに、高田派と聖徳太子の関わりを見ていきたいと思います。
講師 清水谷 正尊 氏 高田派鑑学/高田短期大学学長
日時 令和8年2月13日(金) 10:30~11:30
会場 真宗高田派本山専修寺 宗務院2階 第1会議室
定員 先着100名・参加無料
専修寺聖教の修理事業は文化庁の国宝重要文化財等保存・活用事業費補助金や、三重県の地域文化財総合活性化事業補助金を受けて実施しています。

